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精液処理道具

本編の調教メールにコメント入れるのは無粋、というか流れの腰を折ってしまいますので、別にエントリーをひとつ立てました。

まだ始まったばかりの「実験小説」ですが、すでに多くの人にご覧いただき、またいくつものコメントを頂戴しました。作者としてはこれ以上の喜びはありません。ありがとうございます。

もうすでにお気づきかと思いますが、調教メールにコメント戴いた方に対する僕のコメントには2つがあります。

作者でありこの日記のオーナーである私、臥龍から読者の方へのコメントです。

(S男からのコメント)は、「実験小説 脳内陵辱」の主人公である調教メールの送り主からのコメントです。もちろんこのS男は仮想人格なのですが、読者のコメントに対してそれぞれ個別に調教メールとしてコメントをつけます。

そうすることで、小説なのですが、インタラクティブ(双方向)な、読者参加型のエンターテイメントが作られていくのではないか、と想像しています。仮想空間ではありますが、S男にメールで調教されるシチュエーションを楽しんでいただければ幸いです。

もちろん、実際にS男の調教命令に従った行動を取る必要はありません。そのような調教をされたと想像し、あなたの脳内で楽しみ、コメントいただければ幸いです。また実際に実行したい方は、どんどんなさっていただければ、より感情移入できるかと思います。ただこの先、調教命令は次第にエスカレートしてハードになっていきます。

精液処理道具の画像

人によっては実行不可能な課題もあるでしょうし、また趣味嗜好は十人十色、人によっては受け入れがたい課題もあるでしょう。そんなときはその課題のメールはスルーしていただき、ご自身のペースで楽しんでいただければ幸いです。

ご自身のペースと申し上げましたが、このようなネット上の仮想空間は、時間やタイミングを自分のペースで関わることができるのが、ひとつの利点です。コメント参加しようか迷ってるうちに話が進んでしまったので。。 というお声も頂戴しましたが、何日も、あるいは何ヶ月も経過してついたコメントにもS男はコメントします。この小説が終了後も、ついたコメントにはS男はコメントします。なんにちも前の日記へのコメントも大歓迎です。

この小説は作者の書き込みによる調教メールストーリのみならず、それについたコメントと、さらにそれに対するS男のコメント、本編とコメント全体がひとつの作品、ストーリーなのです。そうして作品が本編以外にどんどん増殖していけば、私の実験は成功です。

以前、官能小説コミュで、官能小説のリレー執筆、というイベントをやっていたことがあるのですが、それとはまた違った意味で、自由に発展する作品になれば幸いです。

とはいえ、もちろん、ただ読んでいるだけ、の方も大歓迎です。無理してコメントする必要もありません。読者のみなさんが、それぞれのペースで楽しんでいただければ嬉しいと思います。あ、でも、ひとこと感想かなんかいただけたら嬉しいですね(^^

実験小説の画像

報告を受け取った。よく撮れている。お前の陰毛や、陰部、そしてその陰部をお前は、はしたなく指で大きく開いて俺に見せている。濡れているな。お前はシャッター音が鳴るだびに、奥まで貫かれている気持ちになったと書いていたな。だからこんなに濡れてしまっているのか。どうやら露出の快楽に目覚めたようだね。

どんどんはしたない子になっていくね、お前は。だからお前のそれを見て、俺も性欲処理をした。ゆうべもお前は俺のオナペット、精液処理道具になったのだよ。どうだ、嬉しいか?

さて、今日は次の課題を実行してもらおう。
大きな紙をとペンを用意しなさい。なければノートでもよい。
そこに思いつくかぎりの、いやらしい言葉を大きな字で書きなさい。

女性の写真

なに、そんな言葉、とても恥ずかしくて書けない?

馬鹿者!!

俺の命令が聞けないというのか?
ならば俺が言ってやる。

「セックス」

「おまんこ」

「ちんこ」

「ちんぽ」

「ザーメン」

「精液処理道具」


書きなさい。大きな字で書きなさい。


書けたか。
ならば、その言葉を大きな声にして言いなさい。
そうだ、大きな声で読み上げるのだ。
そうだ、大きな声で。
声が小さい!
もっと大きな声で読みなさい。

どんな気分だ?
今まで抑圧してきた、言ってはいけない言葉を大きな声で読み上げるのは。
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